KiKi cinema club 食べて、祈って、恋をして

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KiKi cinema club / Chiekoの愛する映画

食べて、祈って、恋をして

みなさん、夏休みは楽しめましたか?

私はというと、次の2018SSの展示会準備でバタバタ!好きな映画のサントラをかけたりしながら、デザイン画の真っ最中です。

ということで。

今回はニューヨークで活躍する女性ジャーナリストがある日、すべてを捨てて自分探しの旅へと飛び立つ映画『食べて、祈って、恋をして』をオススメします。

主演はジュリア・ロバーツなのですが、なんだかリアル。イタリアで体型を気にせず美味しいものを食べて、インドで瞑想して、そう、そしてバリで…♡

旅先で出逢うおじさま方が、また、良い事言うんです。

旅に行って自分と向き合うステキな時間の作り方かも知れませんね。

ちなみにこの映画、実話に基づいています。

世界中で大ヒットした本を先に読まれた方もいるのでは?

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Today’s film is Eat Pray Love, THE travel movie that’s inspired millions around the globe. If you don’t know the story, a New York City journalist takes one year and leaves everything in her life to travel around the world.

Eating to her heart’s content in Italy, learning to pray in India, and the last part…in Bali. And she meets people who provide such words of wisdom.

Travel is a terrific way to get to know oneself…wouldn’t you agree?

Chieko

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KiKi cinema club わたしはロランス

KiKi cinema club わたしはロランス

KiKi cinema club / Chiekoの愛する映画


” わたしはロランス “

ある日、男性教師のロランスはトランスジェンダー(同性愛もあれば異性愛もあるということ)であることを隠さず生きて行く決心をするのですが、

自分らしく生きていく為に何かを捨てられる人は強い。

この監督にしか撮れないオリジナリティーある映画、映像美が素晴らしいです。

愛とは何か、とても一言で言い表せるテーマではないけど、この映画ではそのひとつのカタチを見事に表現しています。

この作品を撮った時、監督のグザヴィエ・ドランはまだ24歳…。映像美と引き込まれるストーリーと設定、人間描写、とても信じられません。

監督・脚本・美術・衣装・編集・音楽をひとりでこなす天才グザヴィエ・ドラン監督の映画をまだ観たことがない方は是非!

Chieko

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KiKi cinema club PRETTY IN PINK

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” PRETTY IN PINK “

本日はとても可愛い映画「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」。

KiKiスタッフにもDVDを貸したら、みんなハマったというオススメの一本です。

80年代の学園ものでみんな 80’sイケイケファッションなのですが、主人公のアンディはお金もなく

古着を工夫して完全に一人オリジナルなファッションを貫いています。

我が道を行くロンリーウルフな女性像は、きっとKPP読者のみなさまにも共感してもらえるはず。

そのアンディ(モリー・リングウォルド)が何と言っても可愛いのです。

さらにいうと、幼なじみの同じく我が道を行くダッキーもとっても魅力的!とスタッフの意見が一致!

Chieko

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