新作ソックスの入荷がまもなく始まります。

19SSのコレクションが2/14(木)スタートです!

今回のテーマは『花鳥風月』/Japonism

どういう想いでデザインしたのかデザイナーChiekoに聞いてみました。

昔の日本人って、自然界の美しい風物や景色の自然を楽しみながら、それらを題材に詩歌や絵画なんかを創作したり、着物の柄に取り入れて楽しんでいたりしたんですよね。
そういう日本の文化って美しいなって思って。ぜひ靴下で楽しみませんか?
Chieko

まずは、はじめに…

1.TSURU

鶴モチーフって着物とかでは見るけど、中々見ないですよね。
鶴ってエキゾチックで美しいなって思いませんか?
白鳥柄は可愛くて、鶴は渋いって誰が決めたの?ソックスに活き活きと舞う鶴を描いて見ました。

Chieko

ブラックコーディネートで大人っぽく鶴をしのばせてみるブラック。柔らかな履きやすい色ながら鶴が浮き出てKiwandaらしい個性のある足元にベージュ。肌馴染みのある春カラーでさりげなく鶴を楽しむライトグレー。

以上、全三色展開となっております。

続いて…

2.MADAME BUTTERFLY

日本の誇るべきアートの “浮世絵” をモチーフにしたソックス。
デザイナーCHIEKOは、歌川国芳や国貞、歌川広重のファンで、展覧会へ行く度にいつか浮世絵風の靴下をつくって見たいと思っていました。

少ないタッチで活き活きと描かれているところや構図センスの良さはもちろん、
浮世絵の役者絵は現代のプロマイド。お高くとまったアートではなく、庶民のものだったってとこが気に入っているのです。

Chieko

レッドの浮世絵がアクセントになるゴールド。浮世絵とKiwanndaらしいカラーがのギャップになり、古き良き時代と現代が融合するアッシュブルー、シュガーピンク。以上3色になります。

みなさま。いかがでしたでしょうか??

和とソックスが見事に融合していて新しい和を感じますね。

そんなJaponismなソックスは2/14(木)スタートです。
19SSの全ルックも同日に公開しますのでお楽しみに!

ぜひみなさまチャレンジしてみてくださいね。

MIZUKI

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